水引細工教室

アトリエグラスでも、お正月飾りのレッスンで使っている「水引」。
とは言え、適当に丸めて飾っているだけ。
一度ちゃんと習ってレッスンに取り入れたい!と思い、水引細工教室に参加してきました。

まずは、基本の「あわじ結び」から。

先生は、ちょいちょいっと作っちゃうけど、ポイントがいくつもあって結構難しい。

この後「梅結び」を習い、その後、今回一番習いたかった「玉結び」へ。

あわじ結び → 菜の花結び から…
これになる!!!!

均一に巻くのが難しい~
これでピアスが作りたくて、帰宅後はこればかり制作。

この日の成果

右下2つは、1本で作ったあわじ結びと梅結び。
作りかけに見えますが…

先生が作った作例いろいろ

左のオレンジ色は応用編で、このまま編んでアクセサリーにしたり、小さなバックやカゴにするらしい。
すごーい!

レッスン後、玉結びの練習に励んだ数日でしたが、そればかりやっていたので梅結びの作り方がすっかりわからなくなってしまいました(^^;
今年のお正月飾りに取り入れようと思っていたのに…
記憶の糸を手繰り寄せつつ、今度は梅結びの練習をしたいと思います。

保護猫ちゃん

2週間ほど前のこと。
妹から「保護猫をお迎えすることにした!」と連絡が。

私も含めた実家の家族は、多いときで6匹をお世話していた「超」がつくほどのニャンスキー。
最後の子「しそさん」が3年ほど前に24歳で虹の橋を渡りましたが、それ以降は猫のいない生活。
しそさんは妹にとても懐いていて、失ったショックから猫は二度と飼わないと言っていた彼女でしたが、ボランティア活動に参加しているうちに考えが変わったようです。

譲り受けたのは、仲良し女子の2匹。

姉妹じゃないけど、とっても仲良し
顔の模様がステキな「こまちゃん」
警戒心の強い「もろちゃん」
もろちゃんは…
虐待され、後ろ左足と尻尾を刃物で切られていたそうです😢

最近、猫の毒殺や虐待のニュースが多く目について、地域の野良猫や保護猫に出来ることは無いかな?と調べていた矢先の出来事。
たった2匹でも、不幸な猫を減らせたことに少しホッとしました。

コロナなので、なかなか長野へ帰ることも叶わず。
いつ会えるか分からないけど、その日が楽しみです。

加速する骨董好き

最近わが家へやってきた骨董品、2点。
大磯のグルニエ・メメさんにて。

ガラス瓶

どうディスプレイするかまだ思いつかず、とりあえずレッスンで使うスパイダーガムクロウを入れてあります。

もうひとつは、銅製のトイレマーク
小僧…ではないよね?この顔。悩む青年??

私は結構な潔癖症なので、他人が使ったものを買うなんて全く考えられなかったのですが、昨年、80年前に作られた棚を購入してから、だいぶ慣れてきました。
とは言え、徹底的に消毒はします。

古いものって、今では考えられないくらい手が込んでいてしっかり作られていて、チープさがない。
本当に気に入ったものに出会えれば気分も上がり、大切にします。

迷ったけど買わなかった、ホンデュ鍋

これは別の古道具屋さんで出会ったのですが…持っているので諦めました。
それに、1年に数回しか使わないしね(^^;

古いものに慣れてきたせいか、最近は欲しいと思うものが増え、ちょっと困っています。
一番近い大和の骨董市がコロナで中止になっていますが、再開したらまずいことになるかもしれません…
お財布の紐は、きちんと締めておくとします。

Copyright © Atelier Grass All Rights Reserved.