シーズナル1dayレッスンのご案内「ウッドボードのクリスマスリース」

木の実とスパイスのアレンジ、スパイスシュムック、キャンドルホルダー

※こちらのレッスンは、満席のため受付を終了いたしました

クリスマス1dayレッスンのご案内です。

第一弾は、白樺をスライスしたウッドボードをベースに、クリスマスリースをアレンジします。

木の実とスパイスのアレンジ、スパイスシュムック、クリスマスリース

コットンは、ちょっと珍しい薄い色合いのブラウンを使い、暖かな雰囲気に。

このまま壁に掛けて飾るだけでなく…

木の実とスパイスのアレンジ、スパイスシュムック、キャンドルホルダ

キャンドルホルダーとして。

木の実とスパイスのアレンジ、スパイスシュムック、クリスマスアレンジメント

お手持ちのオーナメントや、クリスマスグッズを飾るベースとしてご使用いただいても素敵です。
※トナカイオーナメント・キャンドルは、撮影用小物です。付属しません、ごめんなさい。


<見本サイズ>
直径約30cm

<参加費>
材料費:2,600円
レッスン代:協会員様 2,500円 / ビジター様 2,800円

<レッスン期間>
2020年11月4日(水)~2020年12月24日(木)まで

数量限定です☆
お申込、お待ちしております。


お問い合わせ・お申込は、ateliergrass@spiceschmuck.org または、問い合わせフォームよりお願いいたします。

夢のレッドオーク

8月23日のブログにも書いたナラ枯れ。
驚くほど広がっているようで、どんぐり好きのみなさまのインスタでは、どこかの公園で起きている悲劇が毎日のように報告されています。
特にレッドオーク、ピンオークは、レアキャラのため報告が目に付きます。

そんな中、「レッド、北海道は豊作らしい」との情報が。
その情報頼りに、フットワークの軽いメンバーが北海道へ飛びました!

拾えたかしら?」と思っていた矢先、「広げて乾かしておいて~」とメッセージ。
数日後、北海道からどんぐりの宅配便が届きました。

レッドオーク

すんごい量です。
夢の世界かと思いました。

これでも私のところへ預けられた子は、少なかったとのことで約10kg。
もう一人のお留守番メンバーのところへは、20kg送られてきたそうです(笑)。

ちなみに全部で5箱送って、さらに手持ちでも持ち帰ったそうで…
すごいレッドオーク愛。
拾いつくされて、北海道から消えたかも(笑)

予想外に多く送られてきたレッドオーク。
事前に用意しておいた箱に広げたけど、足りなかった。
かなり重なってます…空き段ボール箱、もらいに行って来なきゃ。

色も形もさまざま。
私が知っているレッドオークとは全く異なる子もいました。
前を通るたびに、かわいくて眺めちゃう♡

ちなみに、表面の白っぽいものは、そういう模様なのか?ガサガサの肌質なのか?と思っていたら、なんと細かい毛でした!
磨いて、初めて分かった。

磨いてつやつやになったレッドオーク。
コナラとの比較です。やっぱり立派!!!!

一度もたくさん拾えたことのない、レッドオーク。
私も、いつか北海道へ飛ぶぞ!

10月前半のスパイスシュムックレッスン

木の実とスパイスのアレンジ、スパイスシュムック、アレンジメント

秋の1dayレッスン、始まりました!

土台のリーフを選び、飾りの材料とリーフの配置を決め、アレンジします。

木の実とスパイスのアレンジ、スパイスシュムック
木の実とスパイスのアレンジ、スパイスシュムック
木の実とスパイスのアレンジ、スパイスシュムック
木の実とスパイスのアレンジ、スパイスシュムック
木の実とスパイスのアレンジ、スパイスシュムック
木の実とスパイスのアレンジ、スパイスシュムック

リーフ選びから迷う方
リーフはすぐ決まったけど、飾りの配置で悩む方
全て直感で仕上げる方

作品にも作り方にも、個性が出ます。
…楽しい♡

そしてこちらは、器にベルカップを使ったアレンジ。

木の実とスパイスのアレンジ、スパイスシュムック、アレンジメント

ベルカップ好きの方の作品です!
確かに、かわいくて温かみがありますね。

3つのベルカップ、配置もご自身で決めて作ります。
ゆるいカーブに合った、流れのある作品に仕上がりました。

ディプロマコースの作品も仕上がりました!

木の実とスパイスのアレンジ、スパイスシュムック、クーゲル
中級B クーゲル

まん丸に仕上げるのも難しいのですが、飾りのリボンとシナモンをバランスよく入れるのが、これまた難しい!
少しずつ向きを変え、自然に入っています。

木の実とスパイスのアレンジ、スパイスシュムック、ゲビンデ
中級A クルミのゲビンデ

適度に空間もあり、きれいなゲビンデに仕上がっています。

木の実とスパイスのアレンジ、スパイスシュムック、クローブのオーナメント
初級A クローブのオーナメント

パールをうまく生かし、とても立体的に仕上がっています!
コーヒー豆とクローブは、色が近いので輪郭部分に入れるとぼやけやすいのですが、きれいに区別されていますね。


さて、早いもので10月も半ば。
ハロウィンも終わっていないのに、100円ショップはクリスマスコーナーががっつり。
郵便局には年賀状の案内、デパートからのメルマガはおせちの予約…
年末行事に関するものの販売が年々早くなり、何だか急かされているようで落ち着かない。
今年は夏が厳しく、長かったので、秋をゆっくり楽しみたいのに、、、と少し残念な気持ちになります。

なんて言っていますが、クリスマス・お正月と1dayレッスンの作品をまだ試作していない私。
秋を楽しんでいる場合じゃないですね…これは。

戸隠で木の実拾い

先月末、戸隠で木の実拾いをしてきました。
ミズナラがたくさん拾える場所です。

ミズナラ
おお!鈴生り!

まだ少し早かったのですが、この量。作品にもたっぷり使えます。

しかし、戸隠のミズナラ…

曲がりミズナラの多いこと。
初めて見た上、率もかなり高い。

始めは面白がって拾っていましたが、よく考えたら作品には少し使いにくいですよね…。

トチも拾えました。
と言うか、落ちている木の実はトチかミズナラばかり!
トチ&ミズナラが約95%、残り5%はコナラ…くらいな感じでした。

木目のような模様が美しい~

今回はお天気に恵まれ、暑くもなく、寒くもなく。
木の実を拾いながらのお散歩も最高でした。

戸隠、神道

宝光社から火之御子社へ続く神道をてくてく

戸隠、神道

写真見ると、歩いた時の気持ち良さが蘇って、深呼吸したくなる(笑)

戸隠

戸隠はどこを歩いても絵画のような景色です。

奥社への参道もてくてく。

戸隠、奥社
戸隠、奥社
戸隠、奥社

木漏れ日がきれいで、景色以外も絵になる場所がたくさん。

たまに見かけたこの植物。
かわいいんだけど、名前を調べてもわからない…

戸隠、鏡池

鏡池。
午前中の方が美しいらしいのですが、午後でも十分でした。


ランチは、戸隠蕎麦の王道「うずら家」さんで!

戸隠、うずら家

3時間待ち当たり前!みたいな話を聞いていたのですが、シルバーウィークの直だったせいか、30分で入れました。

戸隠、うずら家

2階席の窓から見える御神木。
戸隠は、あちこちに御神木があります。

戸隠、うずら家

あれ?ぼっち盛り?

戸隠のお蕎麦は刺繍糸のように束ねた「ぼっち盛り」という独特の盛り方で、それ5つが標準です。
が、束が崩れていて、いくつなのかいまいちわからなかった(笑)

けど、味は最高!甘かった~
ほとんどおつゆにつけずに食べました。

そば湯はあまり好きではないのですが、あまりにもおいしくて2杯も飲んでしまった。


20年ぶりくらいに訪れた戸隠。
以前は「長野の奥座敷」みたいなイメージでしたが、人が増え、ずいぶんと印象が変わったように思います。
(数年前に、パワースポットとして取り上げられたのと、吉永小百合さんが出演したJRのCMが流れて以降、混むようになったそう)

それでもやっぱり気持ちが良くて、素敵な場所。
木の実拾い以外でも、またゆっくり訪問したいです。

リボンの収納ラックをプチDIY

作品を作り、最後の仕上げに飾るリボン。
色、質感、太さなど、選んだリボンによって作品の印象が全く変わります。

作品イメージに合わせ、あれもこれもと買い足していたら、10年でかなりの本数になっていました。
これを衣装ケースで保管していたのですが、かなり無理矢理詰め込んでいたので、曲がったり、折れたり。
使おうと数巻抜くと倒れたり、転がったり…。

整理された状態が続かないのが、地味にストレスでした。

もーーーー我慢ならん!と思った先日。
リボンを収納するための専用ラックを自作しました!

リボンの収納ラック
じゃじゃん!

いきなり結果発表!
どうだ!整然と並んだよ!

使用したのは、こちら。

CDや文庫本の用、奥行の浅いカラーボックスです(出典:楽天市場)

そのままリボンを入れると転がり出てしまうので、棚板を後ろ下がりに配置。
上下にかなり余裕があったので、ホームセンターで桐板を購入。これに色を塗り、もう一段追加し4段にしました。

追加した棚板…カラーボックスに近い色に出来たんでない?!ムフフ
板が平行な一番下は、リボン転落防止の手すりを付けて完成~♪
リボンの収納ラック

あーーっ!!スッキリした!
とにかくスッキリした!!!

しかし。
これが出来上がるまでは何とも面倒なことがあり、出来上がったのはカラーボックスが届いてから2週間も後のことでした。

事の顛末は。

注文後、ほどなくして届いたカラーボックスでしたが、開封すると…

背中部分の板の角が剥がれてます。
裏だし、面倒だし、ここは交換してもらわなくてもいいかな?思っていたのですが…

向かって「右側の側面」の板に、棚板とりつけるためのを穴が開いていなかった。(画像荒くてごめんなさい)

この穴がないと、棚板がつけられない。うーん、これは交換してもらわないわけにいきません。
今回はハズレを引いてしまったのね…こんなこともあるよね。

早速ショップへメール連絡したのですが、このショップの担当者が「ん?」と言う方で。
連絡後、謝罪を含めたメールが届き、不良部品を交換するので詳細を送ってください、とのこと。

いやいや。
「不良品でしたよ」と最初に送ったメールに写真と不良箇所を書いてありますよ!
…と思ったのですが、そこはぐっと堪え、同じことを再度メール。

すると、全く同じ謝罪文(定型文のニオイがすごいやつ)の後に、「交換部品の正式な名前と、不良箇所が分かるように写真を送ってください」と文章こそ違えど、先ほどと同じ内容のメール…

このやりとりを4回!

最後には、「先にお送りしたメールに全て書いてありますので、確認してください。」と書きました。(笑)

このやりとりで、半日がつぶれました。
ややイライラしつつもやっと手配してもらい、ホッとしたのも束の間。
…事件はまだ続きます。


やりとりの4日後、クロネコに運ばれて、新しい板がやってきました。
これでやっと片付くよ…と思い、開封すると、

ぎゃー!手持ちの「左側の側面板」と、同じものが届いた!

左だけ2枚もいらないよ~。不良品だった板は、「右」の側面の板って言ったのに。
メールで4回も確認したはず、何で左を送ってくる?!(゚д゚)!

確かな商品、お届けしてないよ!
しっかりして、〇藤さん!!!!

また同じことを繰り返すのかと思ったら、さすがに2度目は笑えず。

気の重いまま、写真と詳細をショップへメール。
前回訊かれたことを「これでもか!」と言うくらい事細かに記載し、最後に「しっかり確認してくだされば起こり得ない間違いであり、時間と労力の無駄です」と、チクリ。

ほどなくして送られてきたメールには、先方からの質問もなく「交換対応しました」。

…よく読めば、すぐに終わる。


2日後、3度目の正直でちゃんと「右側の側板」が送られてきました。
すぐに組み立て、散らかっていたカラーボックスの部品がやっとこ形になりました。無事完成して一件落着。

…かと思いきや!

その数日後に、「交換部品を手配しました、〇月〇日到着予定です」と言うメールが、またお店から送られてきた…!

不思議だ。これで会社が回っていることに驚きを隠せません。


今回の一件は、地味にストレスが溜まりました。
買い物で嫌な思いや大きな失敗はそんなにしたことがないのですが、今回は少し参りました。不良品だったことは仕方のないのですが、後のやり取りにはちょっと辟易…

最近は、お店を選ぶ基準が「人」になってきました。

「A店の方が安いんだけど、店員さんの感じが悪いから行く気がしない」
「B店は少し高いけど、店員さんが親身になってくれるので、こちらを利用」
みたいな感じです。

安く買えても、嫌な思いをするといつまでも後味が悪くて、結果お得な気がしない。

…歳取ったんだな、と思うことのひとつです(笑)。

9月のどんぐり部は、都内の公園で木の実拾い!

スパイスシュムックで使う木の実いろいろ

今月のどんぐり部は、都内の公園で木の実拾い。
少し湿度はあったものの、お天気は曇り。暑くもなく、寒くもなく、歩き回るにはちょうどいいお天気でした。

スパイスシュムックに使う木の実いろいろ
今回の収穫物

どんぐりは、いろんな種類が拾えるようになってきました。

スパイスシュムックに使う木の実いろいろ

・チビの松かさ
・トチ
・ハンカチの木
・マテバシイ
・コナラ
・シラカシ
・アカガシ
・コガシワ(?)
・アベマキ
・クヌギ
・シブカガシ
・ストローブ松

このうち、はじめましてだった木の実は、3種類。
アカガシ、コガシワ(?)、ハンカチの木。

スパイスシュムックで使う木の実、アカガシ
アカガシ

アカガシは、帽子が本当にステキ。
ビロード調の、温かそうな帽子。ここのアカガシは帽子が薄めなのだそうで、場所によってはもっと厚みのあるものが拾えるらしいです。
寒がりさん。

スパイスシュムックで使う木の実、コガシワ
コガシワ(?)

コガシワ(?)
?マークがついているのは、種類がハッキリとはわからないから。部長曰く、「コナラとカシワが交配したもがあって、それかも?」
調べたら、どんぐりは近縁種で交配しやすいらしいです。そしたら、いろんな種類のどんぐりだらけになりそうですが…(それはそれで楽しい)

スパイスシュムックで使う木の実、ハンカチの木
ハンカチの木

この中にある、種を材料に使います。
以前いただいたことがあり、とてもいい味を出す材料だったので、たくさん持ち帰るぞ!と意気揚々と拾い始めたのですが…

種にするには、ちょっとやそっとじゃキレイにならないとのことこと。
水に浸けて、皮を腐らせてからこすり落とす。
このこすり落とす作業が大変過ぎて、これを経験したら、もう人にはあげたくなくなるよ。
と言われ、かなり控えめに拾ってきました(笑)

スパイスシュムックで使う木の実、コナラ
コナラ

好きなどんぐりBest3に入ります。
私には、帽子をかぶった姿がどんぐりの中で一番かわいく見えるのです。その帽子自体もかわいい。大きさもかわいい。

コナラはあちこちで見かけますが、木によって実の形が異なります。
丸い子、細長い子、しもぶくれの子。
それを観察するのも楽しみのひとつ。

スパイスシュムックで使う木の実、スダジイ
スダジイ

今回はかなりの上物!ツヤツヤな濃茶の実。大きさも十分!

スパイスシュムックで使う木の実、とちの実
とちの実もツヤツヤ☆

拾いきれないほど落ちてました。
本当はもっともっと拾いたかったけど、今回は電車移動だったのでここが限界…。腰痛の恐れあり、諦めました。
あーあ、すごくいい実だったのに。

シリブカガシ

たわわすぎ(笑)。
実の重さで、枝が垂れ下がってました。

スパイスシュムックで使う木の実、シリブカガシ
トレイに飾ったシリブカガシ

視界に入るたびに「あれっ?!ぶどう?」と錯覚する、食いしん坊な私の脳みそ。どんぐりだってわかってても、美味しそうに感じるビジュアル。


さて、昨日はこんな面白いものも見てきましたよ!

ニョキニョキ…何だかわかりますか??
ラクウショウの気根です。

昼間だったので、「妖精住んでそう~」って言ったけど、夜だったら「幽霊出そう…」って言ったかも。
ラクウショウの葉は、色が薄くて、ふわふわ・モヤモヤして見えるので、それと相まってとても幻想的な風景でした。

ひとつだけ見ると、小さなサグラダ・ファミリアみたいですね。


どんぐりを始めとした木の実シーズン、まだまだ続きます。
次はあなたの街にお邪魔…するかも??!(笑)
木の実を手に、あーでもない、こーでもない、と騒いでいるオバサン4人組を見かけたら、それはどんぐり部かもしれません。

9月のスパイスシュムックレッスン

木の実とスパイスのアレンジメント、スパイスシュムック

9月後半はレッスンをお休みさせていただくため、前半は毎日のように生徒さんとお会いしていました。
レッスンの設定日が少なかったにも係わらず、たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました!

作品の紹介は、瀬谷教室から。

木の実とスパイスのアレンジ、スパイスシュムック、シュトラウス
初級B シュトラウス

プラチナ色の木の実と薄いくすみ色のグリーン、オーガンジーのブーケホルダーで軽めのシュトラウスに。
ダジーマジーを作ったことのある生徒さん、この形に作るのはお手のものでした!

木の実とスパイスのアレンジ、スパイスシュムック、スワッグ
中級A  スワッグ

深いグリーンとブラウンでシックなスワッグに。
材料がバランスよく配置されていて、形もきれいです。

木の実とスパイスのリース、スパイスシュムック
中級B 小さなクランツ

いろんな形、大きさの木の実やスパイス。これらを組み合わせ、直径15cmのリースを作ります。
何度も形を確認、時間をたっぷりかけて仕上げられた作品。材料ひとつひとつ表情が分かる組み方をされています。

木の実とスパイスのアレンジメント、スパイスシュムック、ゲビンデ
中級B クルミのゲビンデ

カジュアルなグリーンのリボンに黒のオーガンジーを合わせて、可愛さと大人っぽさが混在させました。
ぷくっと丸っぽい輪郭に対して、フォーカルポイントに入れたスターアニスのトゲトゲした感じ、輪郭と対比して良い味出してます!

木の実とスパイスのアレンジメント、スパイスシュムック
ベルカップのアレンジ

ベルカップに、晩夏と初秋を飾りました。
動きもあり、バランスよくアレンジされています!
置いても、掛けても飾れる作品です。


そして、二子玉川教室の生徒さんの作品。

木の実とスパイスのアレンジ、スパイスシュムック、スワッグ

昨年末制作した、しめ縄飾りのリメイクです。
ルスカスをプラスして、桜の枝に飾りました。広がりのあるアレンジです。

木の実とスパイスのアレンジ、スパイスシュムック、卓上ほうき
体験レッスン ベーゼンシュムック

フラワーアレンジメント等のご経験が全くない方の作品。
作品裏を見ると、初めてとは思えない組み方をされていました!美しかった!
10月以降もお越しくださるとのこと、ありがとうございます!!!
とても楽しみです☆


二子玉川ライズも秋、そしてハロウィンな雰囲気

二子玉川教室は、9月9日(水)が最終回でした。
5年くらい通ったのかな…
あれだけ遅延の多い田園都市線。遅延に一度も遭遇せず、全レッスン開講できたことは本当に良かったです。(相鉄も小田急も遅延に当たらなかった、奇跡!)

東急セミナーBEからの眺め

レッスン最後の朝、じっと眺めてみたよ。
いつも見てた風景。しんみり…

するかと思いきや、全く!全然!いつもと一緒(笑)。

来月も、みなさんとお会いできるからかもしれません。
場所だけ変わり、自由が丘へ移ります。
気持ちも新たに、また頑張ります☆

シーズナル1dayレッスンのご案内

木の実とスパイスのアレンジ、スパイスシュムック、アレンジメント

※こちらのレッスンは予約が準備数に達しましたので、受付を終了しております。

秋の1dayレッスンのご案内です。

木の実とスパイスのアレンジ、スパイスシュムック、アレンジメント

いろんな種類の木の実やスパイスを、規則的に並べたAリーフに乗せ飾ります。

木の実とスパイスのアレンジ、スパイスシュムック、アレンジメント

材料の組み合わせ方によって、表情の変わる楽しい作品!

そして、そして…

どんぐりショールピン

セットで、どんぐりのショールピンも作ります!

秋を、おうちにも、お洋服にも!😆


◆見本サイズ
A4フレーム(27.5×20cm)

◆費用
<材料費>
2,500円
フレームアレンジ、どんぐりのショールピン 各1セット
ショールピンは、どんぐり1個で作った場合のお値段になります。2個バージョンご希望の方は、お問い合わせください。

<レッスン代>
・スパイスシュムック協会員様 2,500円(チケット可)
・ビジター様 3,000円

◆お申込の締切
2020年9月27日
数に限りがありますので、ご予約が準備数になりましたら、締切日を待たずに受付を終了します。

◆レッスン期間
2020年10月2日~11月30日まで


お問い合わせ・お申込みは、ateliergrass@spiceschmuck.org までお願いします☆

キバナツノゴマ、その後

キバナツノゴマ、悪魔の爪

覚えていらっしゃいますでしょうか?
昨年アメブロへアップした、この木の実を。

キバナツノゴマ、悪魔の爪

悪魔の爪の異名を持つ、「キバナツノゴマ」です。

一度見たら忘れられない、このビジュアル。
動き出して、噛みついてきそうな不気味さ。
そこに心惹かれ、欲しくて欲しくて年々も探していたのですが、奇跡的に種を入手したのが昨年末。
今年のゴールデンウィーク、種まきをしました。

しかし、なかなか芽が出ない。全然出ない。1本も出ない。
同時にまいた他の植物は次々と発芽し、花壇へ引っ越ししたものの、悪魔だけは1ヶ月たっても何も出てこない。

ガックリ…ダメだった。

コンニャローと、種まきしてあったプランターを花壇へひっくり返す。
こうして、ツノゴマ育てはあっけなく終了となりました。

おしまい。

…だと思っていたのですが。

先月末、「花壇に見たことない黄色の花が咲いているんだけど、なんだろうなぁ」と相方。

んー?どこかで見た花。
あれ?ここって、ツノゴマの土を捨てたとこ…‥

猛ダッシュでスマホに向かうワタクシ。
猛ダッシュでググるワタクシ。

ツノゴマ、悪魔の爪

あ゛ーーーーーー!やっぱり!!!!
キバナツノゴマ~~~♡♡

ひとつ結実していました。

花や実にある黒い点々は、小さな虫の死骸です。
キバナツノゴマ、あの恐ろしい角で実を食べた動物の内臓を裂くだけでなく、葉や花がネバネバしている、粘着式の食虫植物だったのです。

どれだけ攻撃的なの…

今日見たら、実は写真の1.5倍くらいに膨らんでいました。
この緑の赤ちゃんが、どうやって悪魔になっていくのか?…楽しみです。

「カフェひとあし」でランチ

カフェひとあし

先日、行ったおしゃれカフェ。

カフェひとあし
愛川町の中津川沿いに建つ、「カフェひとあし」

テラス席と室内とどちらがいいか尋ねられたのですが、室内の席はちょっと窮屈な感じだったので、テラス席にしました。

が、暑い~!

中津川と山々、空も真っ青でとても綺麗だったのですが、とにかく暑い…

「うちわ、良かったらお使いくださいね~」と店員さん。

私より後からテラス席に来たグループは暑さに耐えかねたようで、席を室内へ変更してもらっていました。

ランチは、「桃のパフェ+ランチプレート」か「イチジクとスパイスのパフェ+ランチプレート」のどちらか。どちらも大好きなのでかなり迷いましたが、イチジクのパフェが珍しかったのでそちらをチョイス。

カフェひとあし
ランチのサラダ、パン、スープ。この日のスープは、カレースープでした。

パンは、クロワッサンとバターロールの中間のような感じ。

カフェひとあし
お待ちかね(?)のイチジクのパフェ
写真撮影の数十秒で、どんどん溶けてくる(;・∀・)

初めて食べるタイプのパフェ。
パフェと言うと、フルーツにアイスクリーム、生クリームはマストなイメージだったのですが、生クリームは無し、アイスも普通のアイスクリームとは全く違う。

テーブルにあったパフェの説明書き

はじめは見ながら食べていたのですが、イラストがカラーでないのでどれを指しているのかがよくわからず、見ているうちにどんどん溶けていくので、途中からは食べることに集中。

美味しかったです!
いろんな味が楽しめて、さっぱりした後味。甘さが残りません。
フルーツを食べた後の感じと似ています。
ランチが出てきたときは、「あら、ちょっと足りないかしら?」と思ったのですが、パフェまで食べてお腹いっぱいになりました。

お値段は税込みで2,200円。立地を考えると激高い(笑)。
けど、手が込んでいて、丁寧に作られたパフェ、食べて納得でした。

開店5分前に着くと車が2台停まっていて、退店するときも待っているお客さんが何人もいらしたので、結構な人気店みたいです。

来月は「栗のパフェ」らしいです!…それも食べたいなぁ。

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