室内植物ブーム

ここのところ、室内の植物育成が自分の中で流行中。

先日購入した、ウンベラータ。

1年近く購入を悩んでいました。
ただでも恐ろしく狭い家。これ以上モノを増やして大丈夫?と。

毎日メルカリで検索する日々。欲しいけど、邪魔になったら嫌。
ずーーっと葛藤していましたが、600円と安く、形も好みの小さな苗を見つけて、ついに買ってしまいました!

抜き苗の状態でやってきたので、土と鉢を用意し、植え付けます。
土をホームセンターへ買いに行く時間がなかったので、近所のダ○ソーで観葉植物用の土を購入したのですが、、、、

これが大失敗でした…。

5日ほど経った頃、土からキノコが生えてきたのです。

見えるかな~?

真ん中に写ってる貝みたいな、傘みたいなのが、それです。
これがいっぱい生えてきて、胞子をまき散らす。
その胞子で、周りが黒くなる…ひー、気持ち悪い。

鉢を返すと、キノコが生えるだけあって、前回の水やりから1週間以上経っているにも関わらず、土はかなりしっとり。
さらに、鉢底の石が少し白くかびてました…。

ダ○ソーの商品は、ホント玉石混合ですね。
とりあえず、土は強くお勧めしません。
(土っていうより、ヤシ系の木くずに少し土が入ってる…みたいな感じだった)

さて、このウンベラータの購入。
これが、室内の観葉植物育成心に火をつけてしまいました。

ウンベラータ、置いても大丈夫だったね。
これなら、少しくらい増えても平気じゃない?!と…。

で、次に買ったのが、これ。

姫秋麗

またメルカリ。笑
探すのが大変な植物や種は、もっぱらメルカリで購入です。

うわーーん、かわいい。

こちらも抜き苗で購入したので、鉢と土を用意し、ピンセットでチマチマと植えました。

取れてしまったものも、全部葉挿しに。

出品者さん、親切に名札入れてくれてました。

植え替え&植え付けついでに、コウモリランの板付も作りました。

こちらは、昨年購入。
元々板付にする予定で買い、実際昨年板付にしたのですが、板と麻紐に緑のカビが。
やむを得ず鉢で育てていました。

今回、再チャレンジです。

焼杉板に穴を開けます

焼杉板、前はカインズホームに売ってたのに、見つからなかった…。
その後、ホームセンターを数軒回っても入手できず、またメルカリで購入しました。(メルカリ便利~)

穴、いっぱい開けました。

前回は穴が少なかったせいで根が蒸れてしまい、板がかびてしまったようだったので、今回は可能な限り開けました。
(板が杉じゃなくて桐だったのも、NGだったみたい)

コウモリラン
1時間かけて穴を開けたところで、コウモリランをくっつけます。

まずは根をミズゴケで覆い、麻ひもで軽くまとめます。
これを真ん中に置き、テグスで十文字に留めます。(前回、麻紐がかびたので、テグスにしてみました)

先に作った苔玉の周りにミズゴケを足し、テグスでぐるぐる巻きにします。
が!ただでも老眼なのに、透明で見えない!
目を凝らしながら、巻き巻きします。

最後に、テグスの下へぎゅうぎゅうにミズゴケを突っ込んで完成です!

やった!やっと出来た♡と喜んだのも束の間。

あ゛ーーーーーっ!!!!切れてる!

苔玉の固定に集中しすぎた~。
板のラインに沿って切れているから、多分、板とテーブルで挟んじゃったんだろうなーー。
下が揃ってしまい、かっこ悪くなってしまった。…ややショック。

当初は二株まとめて板付にする予定でしたが、板が小さく難しかったので、もう一株は鉢植えにしました。
鉢植えもかっこいい。

これら3つの植え替え作業。
2時間で終わると踏んでいましたが、あれれ、終わったら4時間も経っていました。
庭仕事もそうですが、植物の世話って、意外と時間かかります。

でも、グリーンがたくさんあるって良いですねぇ。

実は昨日、乙女心(これも多肉植物)もポチってしまいました。
更に、もう1種類欲しい多肉があるのですが、家族Aが「置く場所はあるの?」と。

うーん、どうだろう。
わかんないけど、たぶん買うと思う。

ツノゴマの栽培記録

キバナツノゴマ

キバナツノゴマの実。
作品に使いたくて、種を何年も探していました。

キバナツノゴマ
この気持ち悪さに惹かれてしまい…

昨年末メルカリでたまたま発見し、最後の1セットを即購入。
今年、その栽培にチャレンジしました!

キバナツノゴマ
まずは中から種を取り出すのですが、

硬い!!!!!
とにかく外側の殻が硬い!
用務員さんに割ってもらいまいましたが、ケガしてましたよ。

種はこんな感じ。

周りの黒い皮を剥がして撒くと発芽しやすい…と書いてあるサイトがありましたが、カサカサに乾いてぴったりくっついてる。
どうやっても剥くのは無理で、そのまま撒きました。

それから1カ月後。
種まきしたプランターの土はカチカチになり、生えてくるのは雑草ばかり。

ダメだったっぽい。

諦めて、プランターの中身を花壇のへひっくり返し、捨てました。

それから2か月後。
他の花々の間に、見たことのない植物。明らかに雑草ではない姿だったので、そのまま放置。
2週間ほど様子を見ていましたが、だんだん成長してくるにしたがって、「どこかで見たことあるなー」と思い始め…ある日「まさか、ツノゴマでは?!」

画像検索、ビンゴ!!
種を捨てたことなんてすっかり忘れていたので、思わぬサプライズに狂喜乱舞!

キバナツノゴマ
奇跡の1本でしたが順調に成長。
キバナツノゴマ
9月1日 結実

と、ここまでは2回に分けてブログに書いた気がします。

その後…

キバナツノゴマ
9月17日 あの形になってきました

実が若いうちに収穫すれば、ピクルスにできるらしいのですが…
あんまり食べたいとは思わないかな。

しかも、彼らは食虫植物。
葉や茎がネバネバしていて、小さな虫がつくと逃げられない仕組みになっています。
実際、葉が一番元気な時期は、小さな虫がびっしりとくっついていました。

キバナツノゴマ
10月7日 しっかりとした実になりました

このあたりから、一体どういう風にあの黒い実になるのか、いつ先端が割れるのか、楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。

キバナツノゴマ
10月30日 つ、ついに悪魔が出現!

ええええー?!
でした。
まさか表皮があるなんて…。
この緑が、黒く硬くなるものだとばかり思っていました。

ツノゴマは、別名「悪魔の爪」が一番有名なのですが、「ライオンゴロシ」なんていう恐ろしい別名もあります。
ライオンが食べるかどうかはわからないのですが、ヤギなどの草食動物はこれを食べ、キバナツノゴマの角に内臓を割かれて死んでしまう、というという話が書いてありました。
「こんな黒くて硬いもの、ヤギが食べるか?」と読んだときは思っていたのですが、緑の表皮に包まれている状態だったら、食べるかもしれない…

虫は捕まえるわ、ヤギの内臓は裂くわ、こんな恐ろしい植物、他にいる?
意思を持っているようにすら思えてくる。

キバナツノゴマ
11月3日 脱皮

表皮が徐々に枯れ、ペロンと剥け落ちます。

11月30日現在の収穫物

今日までで7つ、収穫できました。
が、下の2つは未成熟です。

キバナツノゴマ

奥は虫食いで穴が開き、手前は成熟する前に木が枯れてしまい、成熟しませんでした。
未成熟の実は毛が柔らかく、成熟したものみたいにチクチクしません。
白いところも残っていて、地肌みたいに見えてかなり気持ち悪い。

不気味なのでこのままにせず、この2つは脱色してみます。

キバナツノゴマ
花壇に残るツノゴマ

まだ6つ、庭にいます。
けど、こちらも木がだいぶ枯れてきているので、成熟せずに終わるかもしれません。


諦めていたツノゴマ栽培。
その成長過程を見ることができて、勉強になったし、何より楽しかった。

来年も育てます!
いつかレッスンで使えるように。

まずは、発芽率を上げなければ。

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