
デザイン変更していた上級A、完成しました!
通信講座用のテキストも昨日入荷。
カリキュラムの詳しい内容は、こちらをご覧ください↓↓↓
(スパイスシュムック協会のホームページへ移動します)
残るは、上級Bのデザイン変更…。
イメージは膨らんでます、早く形にしたい!
スパイスシュムック | 横浜・自由が丘・長野立科
デザイン変更していた上級A、完成しました!
通信講座用のテキストも昨日入荷。
カリキュラムの詳しい内容は、こちらをご覧ください↓↓↓
(スパイスシュムック協会のホームページへ移動します)
残るは、上級Bのデザイン変更…。
イメージは膨らんでます、早く形にしたい!
5月のスパイスシュムックレッスン、無事終了しました!
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
出来上がった作品、まずは認定講師講座から。
すごく丁寧に組まれています。
丸くかわいい馬蹄形です。
以前のデザインのクレッセントです。
(ちょっとハクション大魔王に見えるやつ)
細くきれいな三日月形に仕上がっています。
ワイヤリングした材料を、球体に組むレッスン。
きれいな球体です。作品の特徴であるざっくりとした感じもしっかり出ています。
認定講師講座以外の作品は…
チーゼルフラワーをメインにした小さなブーケ。
これを繋いでガーランドにした作品です。
こちらを作った生徒さん、作業がいつも早い!
この日も終了時間15分前には仕上げていらっしゃいました。
でも、しっかりと組めています。ブーケの間隔もちょうどいい!
2年目前に作った作品。
手のひらにすっぽり入る小ささ。
クローブだけで150個、それ以外の材料も全てひとつずつワイヤリングして、組んでリースに仕上げます。
小さな点々を繋いだ作品なのに、動きのある仕上がり。素敵ですね~
今年はなぜかこちらが人気で、現在4名様が制作中です。
さて、5月も後1週間で終わりですね。
今週は、レッスンはお休みして、棚卸作業をしています。
一口に棚卸と言っても、そりゃもうすごい量で…木の実に埋もれてます。
3日で終わればいいなぁ。
…今月決算なので、終わらせるしかないんだけど。
頑張ります。
今月のスパイスシュムック認定講師講座、通学コース生徒さんの作品です。
下記リンクからどうぞ☆
※スパイスシュムック協会のホームページへ移動します
昨年末に仕込んだものが、ミイラになりました。
クリスマス近くになったら、リボンや木の実をモリモリに変えて飾ろうかなぁ、と思っています。
ずいぶんと先の話ですが…。
先週のある日のレッスン中、ポマンダーの話題になりました。
そのときいらしていたドイツ人の生徒さん、
「ポマンダー、この教室で初めて知りました。ドイツでは一度も見たことがない…」とポツリ。
同席していた全員が「え?!」
ポマンダーの説明って、必ずって言って良いほど「中世ヨーロッパでは…」と書いてあるので、当然知っていると思い込んでいました。
その生徒さん曰わく、ポマンダーは、「すごく地域的なニオイや雰囲気がするもの」らしいのです。
ポマンダー、ちょっと調べてみました。
語源はフランス語。
pomme d’ambre、『琥珀のりんご』の意。
これは、アンバーグリス(竜涎香:マッコウクジラの腸内に発生する結石)を球状にしたもので、16世紀頃の肖像画にときどき登場します。
16世紀は、スパイス戦争が起きていた頃。
ポルトガル、スペインに続き、エリザベス一世の勅許を受けたイギリス、そしてオランダが争っています。
これを踏まえ、肖像画の描かれた国と語源を照らし合わせると、イギリス、フランス…この辺りが発祥?
結局、どこの国のものなのか?調べきれませんでしたが、何となく分かったような気になって楽しかった。笑
クローブつながりで、もうひとつ。
クリスマスに飲む『グリューワイン』。
これは家庭では、ほぼ作らない、とのこと。クリスマスマーケットで買って飲むものだそうです。
そうなんだ…。
キンダープンシュも「各家庭でレシピが違う」というようなことを何かで読んだので訊いたら、「作らないですね…。」
作る家庭もあるそうですが、その家によって全く違うんですって。
祖父母・両親の出身地によっても違うし、そう言った伝統的な行事を行う家庭かどうか、など。
考えてみたら、日本もそうですよね。
例えば、おせち料理。
作って食べる家もあれば、買って食べる家もあり、全く食べない家もある。
中身だって地域によって違ったりもする。
おせちで思い出しましたが、私の出身地では、大晦日の夕飯が『1年で一番豪勢な料理を食べる日』。
それこそ盆と正月、誕生日やクリスマスまでもが一斉に来たような御馳走が、テーブルに乗りきらないほど並びました。
好きなものは何でも作ってもらえましたので、子供の頃はかなり楽しみな日でした。
話は脱線しましたが、そう考えると合点の行く話。
ネットや文献ちょっと読んだくらいで、分かった気になるのは危険だな…と思いました。
…と言うか、知ったかぶりだったんじゃん!(恥ずかしい~)
ドイツ人の生徒さんには、本当に感謝です。
分からないドイツ語を教えていただいたり、今回のようなことを教えていただいたり。
この仕事を始めて12年、まだまだ勉強することがたくさんです。
2021年のどんぐり部は、海岸でかご編み!
ゲスト2人を迎え、にぎやかなどんぐり部初めとなりました。
午前中は、各々自分の作りたいかごに合わせた蔓を採取。
私も初めは、蔓と細い木の幹のぱっと見では区別がつかなかったのですが、採取しているうちに、あっちにもある!こっちにもある!になってきました。
2時間ほどで採取終了。
ランチは、持ち寄りでプチBBQ。
私は、チキンをバジル&ガーリックのオイルで絡めたものと…
玉ねぎにトマトソースをかけて焼いたものに、さらにオイルサーディンをオン!したものを持っていきました。
他にも、お餅、ハム、ソーセージ、シシャモ、キノコ、さつまあげ、などなど。
途中でお腹がいっぱいになり、全部は焼けませんでした。
午後からは、かご編みです。
1年ほど前から「教えてくれー!」とずーっと騒いでいた「ゴッズアイのかご」。
ようやく編むことができました!
細い緑色の蔓でポイントを~♪
いつかは黄色くなってしまうんですけどね。
このゴッズアイ。
ゴッズアイ自体は難しくなかったのですが、かごの芯を固定するのにかなり難儀して、部活動中に完成させることができませんでした。
向かって一番左のものが、私の制作していたかご。
…妙な気持ち悪さがあります。
帰宅後、続きを編みました。
翌日以降編む時間が取れそうもなかったので、蔓が硬くならないうちに!と、夕飯も食べずにひたすら編みました。18:30~21:30までの3時間。
ヘトヘトだったので、途中意識が飛んだ時間帯も(笑)。
今回は、完成させることが目的だったので、あまり考えずに編んだら、全体的にゆるゆるな仕上がりに。
不満はあるけど、ゴッズアイ初回だし、こんなものかな?
と諦めたかったのですが、実は、細い蔓をたくさん持って帰ってきました。
編む時間はない、けど、リベンジしたい…。
採取してきた蔓を横目に、うずうずしています。
12月後半のスパイスシュムックレッスンで出来上がった、生徒さんの作品です。
大晦日ですが、まさかのクリスマス作品から!
お正月作品も続々と。
まずは、しめ縄。
お正月飾り1dayレッスン作品、置物編。
同じ飾りでも、取り付け方でだいぶ印象が異なりますね!
今年は、シーズナルをレッスンせず、ディプロマコースを進める方も多かったです。
今年は、本当にいろいろあった一年でした。
コロナで緊急事態宣言が出て、教室を休講。
外出自粛の中、法人設立の準備。解除後、設立。
予想以上に大変だった法人運営。
コロナと初めての法人運営に翻弄され、迷いながら突っ走った一年、
あっという間でした。
今日は大晦日です。
でも、いつもと変わらない日です。
仕事が終わらず、朝からPCに向かっています。
そして、傍らには、いつも通りのいとさん。(キーボード打ちにくいよ)
こうして、今年も無事終えられたことに感謝です。
今年も一年、本当にありがとうございました。
よいお年をお迎えください☆
秋の1dayレッスン、始まりました!
土台のリーフを選び、飾りの材料とリーフの配置を決め、アレンジします。
リーフ選びから迷う方
リーフはすぐ決まったけど、飾りの配置で悩む方
全て直感で仕上げる方
作品にも作り方にも、個性が出ます。
…楽しい♡
そしてこちらは、器にベルカップを使ったアレンジ。
ベルカップ好きの方の作品です!
確かに、かわいくて温かみがありますね。
3つのベルカップ、配置もご自身で決めて作ります。
ゆるいカーブに合った、流れのある作品に仕上がりました。
ディプロマコースの作品も仕上がりました!
まん丸に仕上げるのも難しいのですが、飾りのリボンとシナモンをバランスよく入れるのが、これまた難しい!
少しずつ向きを変え、自然に入っています。
適度に空間もあり、きれいなゲビンデに仕上がっています。
パールをうまく生かし、とても立体的に仕上がっています!
コーヒー豆とクローブは、色が近いので輪郭部分に入れるとぼやけやすいのですが、きれいに区別されていますね。
さて、早いもので10月も半ば。
ハロウィンも終わっていないのに、100円ショップはクリスマスコーナーががっつり。
郵便局には年賀状の案内、デパートからのメルマガはおせちの予約…
年末行事に関するものの販売が年々早くなり、何だか急かされているようで落ち着かない。
今年は夏が厳しく、長かったので、秋をゆっくり楽しみたいのに、、、と少し残念な気持ちになります。
なんて言っていますが、クリスマス・お正月と1dayレッスンの作品をまだ試作していない私。
秋を楽しんでいる場合じゃないですね…これは。